2010年02月09日

婚活サギ女、殺人容疑で再逮捕(スポーツ報知)

 埼玉県警は1日、昨年8月に遺体が見つかった大出嘉之さん(当時41歳)を殺害したとして、殺人の疑いで東京都の住所不定、無職・木嶋佳苗容疑者(35)=詐欺罪などで起訴=を再逮捕した。これにより、同容疑者の周辺にいた複数の男性が相次いで不審死した一連の事件は、全容解明への一歩を踏み出した。今回の再逮捕を受け、関係者の証言やブログでの記述などをもとに、木嶋容疑者の素顔を改めてクローズアップした。

 連続不審死事件が発覚した昨年10月27日から年を越して98日目。ついに「婚活サギ女」は「木嶋佳苗容疑者」と呼称を変えた。婚活サイトの利用、練炭自殺に見せかけた手口、そして意外?とも思われた容姿からも話題を集めた木嶋容疑者とは一体、何者なのか。

 【セレブ】無職だが、逮捕直前までセレブな生活を送っていた。昨年8月から約1か月間だけ住んでいたのは、JR池袋駅から徒歩約5分の14階建て高級マンションの最上階(家賃月約22万円)。マンション関係者は「胸元の見えるミニのワンピースを着て、ベンツを乗り回していた」と証言。ベンツは短期間で上級車に乗り換え、仏最高級ブランド「エルメス」のアイテムをブログで紹介していた。シーズー犬を2匹飼い、叶姉妹にあこがれていた。周囲には職業を「ピアノ教師」「お菓子のコーディネーター」と説明していた。

 【幼少時代】町議会議長を3期務めた祖父を持つ名家の子として北海道・別海町で誕生。近所の住民は「小学校高学年から大人の男性と一緒にいるのをよく見ましたし、学校では万札の入った財布を同級生に見せびらかしていたみたい」と語る。あいさつをしても返さず、髪の毛はフケでいっぱいだったとか。高校の卒業アルバムには「嫌いな人…不潔・貧乏・バカ」と書いている。両親の別居後、父親は05年に羅臼町のガケから車で転落死。自殺とされている。

 【上京】卒業した高校の関係者は「就職先はファストフードチェーンでした」と証言。上京して勤務した後に私大進学。1年時に学費未納のため除籍されて以降は、さまざまな職業を転々とした。

 【料理】逮捕前は、インターネットの料理サイト内に立ち上げた「かなえキッチン」と題した日記を連日更新。3か月で70万円の学費がかかる超一流料理学校で作ったメニューや、通った高級レストランでのグルメ生活をつづっていた。

 【偽名】福島・裏磐梯のリゾートがお気に入りで、04年頃から特定の男性と年5回前後のペースで訪問。その際は「吉川桜」と名乗っていた。サイトでは経歴を詐称し、写真にも細工していた。

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posted by オオスギ フジオ at 07:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

大量の人骨は人体実験?旧軍医校の跡地調査へ(読売新聞)

 東京都新宿区戸山の旧日本陸軍軍医学校跡地で1989年に大量の人骨が見つかった問題で、厚生労働省は発掘調査を行う方針を固め、新年度予算に調査費を盛り込んだ。

 見つかった人骨は少なくとも約35体分あるが、身元や埋められた詳しい経緯はナゾとされてきた。しかし、近くの別の場所にも埋めたという新証言が出てくるなど状況が変わったため、同省は初めて発掘に乗り出すことにした。

 跡地周辺には戦時中、軍医学校の関連施設が集中。89年7月、国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)の建設工事中に頭蓋(ずがい)骨などが見つかった。軍医学校には、細菌戦の研究で人体実験を行ったとされる731部隊(関東軍防疫給水部)の上部機関である防疫研究室があったため、市民団体が「人体実験の被害者の可能性がある」と行政に調査を要求。専門家の鑑定でドリルやノコギリで加工された跡も見つかったが、厚労省は2001年、「軍医学校の人体標本の一部である可能性が高いが、731部隊との関連は不明」とする調査結果をまとめていた。

 しかし06年、同学校の元看護師が同省に対して「(終戦直後に)人体標本を数か所に分けて埋めた」と、近くの別の場所にも埋めたことを示唆する証言をした。その場所には公務員宿舎があるが、そのうちの一つが近く解体されることになり、発掘が可能になった。

 89年に見つかった人骨は、同省が管理する納骨施設に安置されている。同省は、新たに発見された場合、警察にも届けるが、埋められた経緯などをどこまで検証するかは「まだ検討中」(担当者)という。

 91年に依頼を受け、人骨を鑑定した元札幌学院大教授(人類学)の佐倉朔さん(80)は「人骨は人体実験によるものかどうかは不明だが、人為的な加工はあった。新たに人骨が見つかれば、科学的な調査で可能な限り調べる必要がある」と話している。

<首都圏連続不審死>すりこぎから睡眠薬 つぶして混ぜる?(毎日新聞)
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2010年02月07日

朝青龍から事情聴取、麻布署が方針(読売新聞)

 大相撲の横綱・朝青龍が初場所中の今月16日、酒を飲んで一般人の男性を殴り、顔にけがをさせた問題で、警視庁麻布署は、横綱本人から事情を聞く方針を固めた。

 当事者間で示談が成立したが、男性は鼻の骨を折る重傷。同署は、現役横綱が一般人相手に起こした傷害事件の可能性もあるとして、事実を解明し、横綱の刑事責任を問う必要があるかどうかを見極めるためには、本人からの事情聴取が不可欠と判断したとみられる。

 この問題は、16日午前4時頃、男性が、東京都港区西麻布の路上で、近くで交通事故処理をしていた同署員に「(朝青龍に)殴られた」と訴え出て発覚。

 捜査関係者などによると、横綱は直前まで、男性が以前経営にかかわっていた飲食店で飲酒していたが、その後、男性に突然、怒りはじめたという。男性は鼻骨骨折などの重傷を負い、同署に診断書のコピーを持参して被害相談を行っていた。

 この問題では、師匠の高砂親方(元大関朝潮)が30日、日本相撲協会で武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に示談成立を報告。男性は30日までに被害届を提出していないが、同署は、大相撲の現役力士が、一般人に重傷を負わせた事実は重いと判断し、男性を殴った経緯などの事実解明を行ったうえで、横綱本人の刑事責任を追及するかどうかを決めたいとしている。

 週内にも、男性や飲食店関係者に説明を求め、最終的には横綱本人からも事情を聞くことにした。

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